二 人 で お 酒 を

作詩 山上路夫  作曲 平尾昌晃
昭和49年 
1 うらみっこなしで 別れましょうね
  さらりと水に すべて流して
  心配しないで ひとりっきりは
  子供の頃から なれているのよ
  それでもたまに 淋しくなったら
  二人でお酒を 飲みましょうね
  飲みましょうね


2 いたわり合って 別れましょうね
  こうなったのも お互いのせい
  あなたと私は 似たものどうし
  欠点ばかりが 目立つ二人よ
  どちらか急に 淋しくなったら
  二人でお酒を 飲みましょうね
  飲みましょうね


  どうにかなるでしょ ここの街の
  どこかで私は 生きて行くのよ
  それでもたまに 淋しくなったら
  二人でお酒を 飲みましょうね
  飲みましょうね

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